こんにちは。
今日は、ここ最近思ったことと私の周りのことを少しだけ。
英語を話すようにスペイン語が口から出てくることが初めは想像もつかなかったけれど。
でも今は、スペイン語の方がさっと口から出てきます。(というか英語が出てきません。)
英語を使っているつもりでも、ところどころ出てくる単語はスペイン語。
まずい。非常に。
つい最近始めたこと。
宿のオーナーの子に日本語を教えることと、サルサ再び。そしてちょっとダイエット。
お父さんが日本人でお母さんがグアテマラ人の男の子に、日本語を教えています。
「日本語」と日本での「国語」って同じようで全然違うんだな、ということを再認識。
試行錯誤しながらですが、楽しくやっています。今はカタカナの練習と、基本動詞。
踊ることってやっぱりすごく楽しくて、それはほんとうに体の根本の愉しみのようで、
だからまた、サルサをすることにしました。あんまり上手ではないのですが。
ラテン人の色気を少しでも身につけて帰るつもりですので。
(無理無理、と周りに言われてはいるけれど。)
そういえば、「サルサ」って、食べ物のソースという意味と、ラテンの踊りの名前と、
もう1つ、面白味とか刺激になるもの、という意味もあるらしいです。
Eso es la salsa de la vida.「それが人生のおもしろいところだ」って。(辞書の例文より)
確かに、ソースも、踊りも、料理や人生に1つ付け足す刺激ですし。
どうしようもなく、突然寂しくなってしまうとき。(そういうときってありますよね?)
何か特別なことがあったわけではなくて、何もなくても、突然に寂しさに襲われるとき。
昔読んだ小説で、そういうときにはねぎを大量に細かく刻む話がありました。
ねぎを刻んでいればその寂しさはどこかに行ってしまう、というような。
私はねぎを刻むかわりに前髪をあげます。
おでこを出せばなんとなく元気になる気がするから。いいことがありそうな気がするから。
私がよく不思議に思うのは、一体みんな、どうやってその突然やってくる寂しさに対処して
いるのだろう、ということ。大人って、そういうのを社会で出さずにやっているのだろうし。
「30にもなったのに、わたし、大人になりたいと思ってるのー」と言う、友人。
私も、27ってもうちょっと大人だと思っていたのですが、何も変わっていないような気が
しています。もうすぐ28なのになぁ。
のどの調子が悪いここ数日。
レモンをはちみつに漬けて、紅茶に入れて。
日本はきっととてつもなく寒いんだろうなぁと思いつつ、こちらはTシャツで
過ごせる日々です。朝晩は毛布をかぶって長袖を着ているけれど。
1年を通してほとんど気温とか気候が変わらないところにいると(しかも「常春」と
言われるほど過ごしやすい)、体の緊張感がなくなるような気がします。
何もやる気が起きないほど暑い日々や、肌が割れるほど寒い日々も、あった方がいいのかも、と。
ここにいるから言えることなのかもしれないけれど。
とりとめのないことを読んでくださってありがとうございます。
こんなつぶやきのようなことを読んでくださってありがとうございます。
とりあえず私は元気でやってます。
