2012年1月25日水曜日

ありがたきお誘いだけれども



「あんた結婚してないならうちの息子のところに嫁に来んかね」と言ってくれた
シリアのおばちゃん。
いいご家族だったのですが、シリアに嫁に行く気はなく、残念ながらおことわり。

今頃シリアはどうなっているのだろう、あの大好きだったダマスカスという街の人々は、
どんな生活をしているのだろう、と思います。
それはシリアに限ったことではないけれど。
お世話になった人たちに、またこんにちはって言えたらいいな、とぽわっと思う毎日です。


2012年1月18日水曜日

せんたくばさみ



日常のちょっとしたものが好きです。
きっとみんな好きなんだろうけれど。
そういうものを嫌う人ってあんまりいないと思うけれど。
こちらはキューバのご家庭のせんたくばさみ入れ。



今、おでんを煮ています。
明日、仕事から帰宅したらおでんがあるなんて幸せだ、って思って。
明日の幸せをつくる、なんて未来を作っている感じ。

家にある一番大きな鍋1つで作るはずが、具が多すぎてあふれて
(勢いで大根1本下ゆでしてしまったのです。他の具もあるのです)
一番大きな鍋と、二番目に大きい鍋の2つで煮ています。
きっとこれから数日間はおでんを食べ続けるのでしょうけれど。

2012年1月11日水曜日

冬の幸福



この時期は太陽が出ている時間が短くて、休みの日にたっぷり寝ると太陽がだいぶ南で、
それはちょっともったいなくて、太陽がもうちょっと長く出ていれば、とよく思うのだけど。

夕方スーパーから部屋に戻ると部屋全体がオレンジで、西日によってぷわぁっと
琥珀色のようなオレンジで、ほんの短い時間なのだけれど、それを見られることは
特別な幸福。



本日のお風呂は、ずっと前に頂いた入浴剤を入れました。
『捕まえよ、王子』なんてなんかものすごい名前。
お湯は薄いイチゴミルクのような色でした。
なんか、日本ってすごいです。このネーミング。
お姫様になれるかしら、わたし。


2012年1月9日月曜日

Hello, 2012!!



あけましておめでとうございます。
気がつけば1月も9日で、新年のご挨拶には出遅れた感じもするけれど、
遅ればせながらも、あけましておめでとうございます。

怖がらずに一歩踏み出す1年にしたいと思っています。
どうなるか全くわからないけれど。
このままじゃだめだ、と思ったらきちんと変える努力をする。
かつて誰かが言っていたように、周りが何をしてくれるかではなくて
周りに対して自分が何をできるか考える。
距離もちょっと取って、落ち着いて。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって、幸多き一年であることを心より願うばかりです。
いい一年を、みんなでつくりあげましょう。

2011年12月30日金曜日

さよなら2011年



2011年。
素敵な人に、素敵なものごとに、巻き込まれる1年でした。
巻き込まれる、なんてことばがあまりよくないのかもしれないけれど、
まさに、巻き込まれてしまった!という感じ。喜びを込めて。

地震も、タイの洪水も、中東の暴動も、他人事ではないし、
私自身に起こったことも、いいこともそうでないこともあった1年。
いいことも、悪いことも、きちんと受け止めて次につなげていけたら、と思います。


今年も(というか今までもずっと)人に恵まれて過ごしていられました。
みなさま、お世話になりました。ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。



2011年12月28日水曜日

時のはやさを思う



12月も末で、あっという間の年末。
街でよく耳にするご挨拶は「よいお年を!」。
毎年毎年言っているような気がしますが、ほんとうに一年って早いです。

お酒をよく飲む12月。忘年会やら、何やかや。
最近、やっと日本酒がおいしいと思えるようになってきました。
今まで、日本酒があまり好きではなかったのだけれど。あ、おいしい、と先日の忘年会で。
大人になるって世界が広がります。

20歳ぐらいのころは、30になる想像がつかなかったけれど、それでも30になるのが楽しみでした。きちんと歳を重ねていけたら、と思っていました。
あっという間に30歳手前。数ヶ月後に30になる同級生も、ちらほら。
以前思っていた、「歳をかさねる」ということ、ちゃんとできているのかな、と自分に思います。

私は「歳をかさねる」と言うことばをつかってきたけれど。
「歳を得る」ということばを使うひとに、今年出会いました。
そのひとは私より年上で、「歳を得てきた感じだよ」って言えるのは、素敵だな、と思ったので。

きちんと今年を反省して。
次に進めるよう気持ちを整理して、一年を終えるつもりです。

2011年12月21日水曜日

愛しきインド



インドにいたときは、インド的なものにおなかがいっぱいだったけれど。
世界の全てがぎゅっと凝縮してあるようなところ、インドがほんの少し、ほんの少し、
ほんの少しだけ今は恋しいです。

何かに試されてるのか!?と思う程仕事の忙しい最近。
日々ばたばたと過ごしています。師も走る、誰しも走る、師走。
このままばたばたと1年が終わりそうです。私はたくさん走った2011年。